働き方改革

働き方改革

ワークライフバランスに向けた取組み

 当社では、平成27年に会社と労働組合との協議機関として「業務改善委員会」を設置しました。委員会では、「時間外労働削減に向けた各職場における業務の見直し」「毎週水曜日の定時退社の徹底」と「年休取得促進」など総労働時間縮減に向けた話し合いを行っています。

平成29年度においては、年間時間外労働500時間以上社員のゼロ化に向け、社長をトップとして各組織長による課題に対する具体的対処策の検討・実施を実践しています。

ワークライフバランスに向けた取組み

永続的な企業発展と社員のこころ豊かな生活の実現を目指すため、社員の健康の確保と活力の醸成は重要な課題として位置づけており、そのため会社は主に環境・仕組みづくりを行い社員の健康づくりを支援して行きます。

具体的には、次の取り組みを継続・強化して行きます。

  • 健康診断受検率100%継続に向け、全社員の受検確認
  • 受検後の要健康管理者に対する産業医とのフォロー面談の100%実施
  • 生活習慣病対策特定保健指導の受講推進
BPR推進に向けては、PDCAサイクルにより実施する