社長挨拶

新しい元号「令和(れいわ)」が発表され、またマスコミ各社も連日報道したこともあり、「新しい時代」への期待感が日々高まっています。

さて、SYSKENグループは「わくわくチャレンジ2020」の中期経営計画2年目を終えましたが、この2年間で取り組んできたことが一つずつの改善を生み出し、結果、大きな経営成果となって花開きつつあるのを実感しております。

具体的には、SYSKENグループの売上高が目標に向け順調に推移していること。また有望な顧客開拓や工事を支えてくれる、新たな協力会社とも多数パートナー契約を締結することができました。加えて経営統合した河崎冷熱電機㈱と㈱アイレックスの2社との営業面を中心としたシナジー効果が拡大したことと共に、親会社となったコムシスホールディングスやホールディングス子会社のグループ各社とも、多方面で優良施策が展開されています。このように更なる成長が期待できるベースが整いつつあることから、次の成長に向かって新たな中期経営計画を策定いたしました。

中期的な経営課題としては

  1. 民需系営業の強化や新しいビジネス開拓等による総売上高の更なる向上
  2. 全分野における業務見直しや徹底した知恵出しによる利益率の改善
  3. 全社員が各々の分野の専門家を目指すプロフェッショナル集団作り
を挙げ、これらに対し具体的な施策を練り上げ実行プランを計画しましたが、特にプロフェッショナル集団作りは最重要課題と認識しています。

ポイントは、「組織力の強化」と「個々人の研鑽」。そこで経営ビジョンとして「Pro. 〇〇 on The SYSKEN」を掲げました。なお、〇〇には社員個々人の名前を入れる仕掛けとしています。

これからもお客様から信頼される企業体をめざし、また指名を頂ける「人」づくりに邁進して参りますので、引き続きのご愛顧をお願い申し上げます。

2019年4月1日 株式会社SYSKEN 代表取締役社長 福元秀典