社長挨拶

2018年度上期、この半年間政界や経済界、更にはスポーツ界において、予期せぬこと、混乱を招いたこと、感動したことなど、いろいろなことがありました。

同様に弊社SYSKENにおきましても様々な取り組みや出来事がありました。
一部だけ紹介しますと

  1. M&Aにより、河崎冷熱電機㈱と㈱アイレックスの2社を経営統合
  2. 給与制度やエリア社員制度など、時代にあった制度に大きく変更
  3. 業界ナンバーONE企業を実現するため、全社的に業務バイブルを作成
  4. 同業大手のコムシスホールディングス社との経営統合を決定
など、いずれも「変革」の名に相応しい項目でありレベルである内容と認識しています。

一昨年、中期経営計画「わくわく ☆彡 チャレンジ!2020」を掲げ、経営トップもそして社員一人ひとりも「自らのチャレンジ目標」を設定し、それぞれの立場でリスクを恐れず取り組んだ結果が徐々に成果として出始めており、今後は更に高みを目指してチャレンジを持続し定着化して参りたいと考えています。

2018年度下期におきましては、

  1. 経営統合した2社も含めSYSKENグループのシナジー効果の最大化
  2. よりスマートな業務運営の実現による働き方改革
  3. 業務バイブルを教本とした社員教育・訓練の仕組みづくり
などを中心に社風改革、体質強化を図ってまいります。

なお、10月1日にコムシスホールディングス社と経営統合しましたが、業務分担や社内システムの統合、営業面におけるシナジー効果の最大化等の課題も山積していることから、より詳細で具体的な出力を目指して検討を加速させたいと存じます。

これからも「選ばれるSYSKEN」を目標に様々な取り組みを実施して参りますので 引き続きのご愛顧、ご指導をお願い申し上げます。

2018年10月1日 株式会社SYSKEN 代表取締役社長 福元秀典