女性活躍推進への取り組み

女性がイキイキと活躍できる職場を目指して、SYSKENは取り組みます。

女性活躍推進法に基づく行動計画

計画期間

当社の課題と目標、取組み内容

01 採用者に占める女性比率を増やす。数値として10%以上を目指す。

課題 採用者に占める女性比率が少ない(平均7% 新規学卒採用者)
取組み内容
  • 女性社員の応募を増やすため、SYSKENが女性が働き易い職場であることを社会に対してアピールする。
  • 【会社説明会・ホームページ・パンフレット・「くるみん」「えるぼし」認定】
  • 非正社員から正社員への登用の仕組みを整備する。
  • 女性社員の職域の拡大に取組んでいく。
  • 02 女性のリーダーを育成していく。

    課題 管理職候補の母数が少ないリーダー候補の早期育成
    取組み内容
  • 管理職になる意欲と能力のある社員を発掘する。
  • 女性リーダー候補者を、研修に参加させ、育成する。
  • 女性リーダー候補者に、より責任のある業務に従事させ、育成する。
  • 優秀なリーダー層の積極的な管理職への登用を行う。
  • 女性活躍推進に関する情報

    平成28年度、平成29年3月31日時点実績のSYSKENの情報を掲載いたします。

    両立支援のための主な制度

    出産祝金

    社員またはその配偶者が出産したときは一子につき30,000円の出産祝金を支給します。

    子ども手当制度

    社員の実子が就学中の者で満25歳の年度末まで支給します。

    女性社員が出産のための特別休暇制度

    出産のときに、有給休暇とは別に産前6週間、産後8週間取得できます。

    育児休業制度

    子どもが1歳になるまで取得可能です。保育所が見つからない等の事情の場合、2歳に達するまで延長可。

    現在、出産する女性社員の100%が取得。男性の取得者もいます。

    配偶者出産のときの特別休暇制度

    配偶者が出産のときに、年次有給休暇とは別に2日間取得できます。

    育児短時間勤務

    子どもが小学校に入学するまで、最長1.5時間の勤務時間の短縮ができます。

    子の看護のための休暇

    小学校就学前の子どもの病気・ケガの看護のために、休暇を取得できます。子が一人の場合は1年間につき5日、二人以上の場合は1年間につき10日を限度とします。

    ライフプラン休暇

    子どもの養育・教育に関わる行事があった場合に取得できます。

    行事としては、授業参観や発表会等です。

    TOPICS

    女性社員リーダー研修

    • 中堅女性社員に対し、課題発見・解決型の社内研修を実施しリーダー候補の発掘、育成に努めています。
    • 女性の視点で、いきいきと働ける職場づくりをテーマに、ワーキング活動を始めています。

    女性社員交流会・座談会

    • 女性ならではの悩みの共有や解決へのきっかけ作りで、社員同士で、意見や考えを出し合い、課題解決に向けての知恵を出し合っています。
    • 女性社員同士の社内ネットワーク形成を図っています。

    女性社員面談(非正規社員も含む)

    • 女性が働きやすい職場にするために、女性の目線で職場を見た時の職場の問題点、改善点、また、自身の悩みを打ち明けてほしいことから実施しています。