四年制大学情報学部卒。特技は学生時代に打ち込んだバドミントン。趣味はゴルフ。
通信インフラで社会を支え、若手を育む確かなやりがい!
情報通信業を通して社会の役に立つ!
大学生の頃、情報通信業の会社に就職した先輩から話を聞く機会がありました。その際、大学での学びを活かせる点や仕事内容自体に魅力を感じたことが、この業界に興味を持つようになったきっかけです。「将来は社会に役立つ仕事がしたい」とも強く思っていたので、業界の中でもインフラ関係に強い会社を調べ、SYSKENに辿り着きました。
福利厚生が充実しているという点も私がSYSKENを志望した理由の一つです。休日が多く有給休暇も取得しやすい、社宅制度が充実している、熊本を本社とする会社の中では給料が高水準など、働く環境とサポートのバランスもとても良い会社だと思います。
未来を担う若手社員の研修・指導を担当
私が所属しているキャリア通信事業本部アクセスビジネス部は、当社が熊本・大分・宮崎で手掛けるNTTの工事において、電柱などの工事を統括する部署になります。とはいえ、工事現場の監督をするのではありません。各支店の業務効率化や安全に関する施策を考えたり、NTTに工事内容の改善を提案したり、社員育成などをしたりするのが主な業務です。分かりやすく言えば、「働きやすさ」と「業務効率」を高めるためのさまざまな施策を常に考える部門になります。その中で私は、新入社員の研修とNTTへの改善提案、さらに今年からNTT主催の技能競技会に参加する当社社員の指導員も担当しています。
難しいからこそやりがいがある!
やりがいを感じる瞬間は、私が指導したことを、新入社員たちが実践できた時です。人に伝えることの難しさを日々痛感するなか、きちんと伝わったことが目に見えた時に「教えてきた甲斐があった」と心から嬉しくなります。今年はNTT主催の技能競技会に参加する社員の指導員も初めて任せてもらったので、社員たちを入賞に導くことが今の最大の目標です。
手厚い社宅制度のおかげで暮らし安心
「休日が多い、有給休暇も取得しやすい」と聞いて入社しましたが、本当にその通りでした! 子どもの行事や急な病気のときに休みを取得できるので、とても助かります。それから「社宅制度の充実ぶり」もSYSKENの好きなところです。会社が賃貸住宅を借り上げ、社宅として社員に安価で貸してくれるのですが、年齢制限はなく、独り暮らしはもちろん、家族と暮らすようになっても利用できます。私は家族で住んでいた社宅と、単身赴任先の社宅の両方を同時にサポートしてもらえて本当に助かりました。
T・Iさんのある一日
ラジオ体操と朝礼をした後、デスクワーク開始。NTTへの改善提案書や工事に関する各種書類の作成などを実施します。

この日は午後に2件の打ち合わせ。対面やリモートで実施します。

16:50から終礼をして、この日は業務終了!
オフについて

休日は家族でお出かけを楽しんでいます。今しかない子どもとの時間をしっかり確保できるのは本当にありがたいですね。時々、趣味のゴルフも楽しんでリフレッシュしています。