震災で知った通信の重み。今度は自分が未来を繋ぐ!

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S・U さん
2019年入社
設備部 アクセス部門

宮崎支店勤務。四年制大学経営学部卒。SYSKEN野球部の部員でもあり、ポジションはピッチャー。趣味は子どもと遊ぶこと。

熊本地震が、この道へ進むきっかけに

2016年熊本地震の時、私は大学生で、南阿蘇村にある学生寮で暮らしていました。5日間ほど孤立状態となり、電気・水道・ガスなどのインフラも止まるなか、携帯電話だけつながり、それによって安心できたことを今も強く覚えています。その経験から、電気・水道・ガス、そして通信は私たちの生活にとって重要な存在だと改めて思うようになり、インフラ関係の仕事に就きたいと考えるようになりました。

SYSKENは知人が働いていたので、社名は以前から知っていました。会社説明会で話を聞くうちに面白そうな会社だと思うようになり、福利厚生がしっかりしている点にも魅力を感じて就職を決めました。

「ありがとう」がパワーの源!

私は現在、宮崎支店に所属しています。2年前までは、個人のお客様宅でのインターネット回線開通工事を担当する部門に所属しており、工事長を務めていました。工事現場に行くのではなく、オフィスでお客様対応をしたり、工事に関するさまざまな調整を行ったりするのが主な業務です。そして現在は、電柱やケーブルの設置・移設などを担当する部署に所属しています。

やりがいを感じる瞬間は、「ありがとう」という言葉をいただいた時です。前の部署ではお客様から、今の部署では、工事関係者から「ありがとう」と言っていただく場合が多く、私の原動力になっています。

資格取得を目指して勉強中

私は工事長として現場の監督を務めていますが、売上管理などはまだ担当できていません。今後はもっと成長して売上管理も担当し、工事全体を見ることができる人材になりたいと思っています。そのために取り組んでいるのが、資格取得に向けた勉強です。知識豊富な先輩たちを見習い、もっと勉強して、同僚や協力会社に信頼してもらえる人材になることが目標です。

オンとオフ、メリハリのある日々

SYSKENの一番好きなところは「休みが多い」こと。有給休暇も取得しやすいので、平日に行われる子どもの行事にも多く参加できています。SYSKENには“誰かが休んだら誰かがカバーする”という雰囲気があり、相互に助け合う社風も会社の好きなところです。

それから「野球部」があることも、私にとって大きな魅力です。学生時代は野球に打ち込んでいて、「社会人でも野球を続けたい!」という夢をSYSKENで叶えることができました。野球が好きな人は、ぜひSYSKENで一緒にプレーしましょう! 待ってます!!

S・Uさんのある一日

6:20
起床
8:00
出社
8:30
工事現場へ移動

ラジオ体操と朝礼後に工事現場へ。お客様との打ち合わせ、工事の立ち会い、協力会社との打ち合わせなどを実施します。

12:00
昼食
13:00
帰社後、デスクワーク

オフィスでは、お客様へのアポ入れ、自治体への工事申請書類の作成、翌日の工事の指示書作成などを行います。

17:00
業務終了
17:30
保育園に子どもを迎えに行き帰宅

オフについて

野球部の練習は毎月4回(水曜2回・土曜2回)、熊本で行っています。私は土曜日の練習だけ宮崎から熊本に来て参加しているのですが、交通費を会社が負担してくれるので本当にありがたいです。

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