大分市の夏祭り「大分七夕まつり」のメインイベントの一つである「第42回府内戦紙」に参加しました。
府内戦紙は、それぞれの山車と踊り隊が大分市の中心街を練り歩く祭りです。
団体の顔となる戦紙には、
「光結躍進(こうけつやくしん)~光でつなぎ、地域と共に未来へ! 共に躍れ、躍進のとき!~」をテーマに
豊後の戦国大名・大友宗麟と希望の象徴であるフェニックス(鳳凰)をデザインしました。山車は大分市の街を
鮮やかに照らしました。
SYSKEN大分支店からは31名が参加し、踊り隊は1時間に渡ってきびきびと舞い、練り隊は山車を勢いよく回転さ
せました。大変暑い夜となりましたが、心地よい汗を流しながら祭りを楽しみました。
惜しくも総合部門での一等賞は逃しましたが、今年も山車の作品賞を受賞しました。
来年こそは総合部門で一等賞を獲得できるよう、さらに頑張ってまいります。
