スプリネックス

水道連結型スプリンクラーより最適な選択肢があります。

スプリネックスはに発生した、特別養護老人ホーム松寿園の火災を教訓に、既設建物にスプリンクラー設備を容易に設置する為に考案された消火設備です。

スプリネックスはの発売以来、2,188件の様々な施設で導入されています。

完全消化が目的!/水損が少ない!/停電発生でも安心!

国の補助金対象

補助金対象施設( 厚生労働省改正)

診療所、病院、助産所のうち病床又は入所施設を有している棟
※下記13科目(特定診療科目)は除外されます。
「産科、婦人科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、歯科、肛門外科、泌尿器科、小児科、乳腺外科、形成外科、美容外科」

補助金の内容

  • 1平方メートル当たり17,500円の補助

関連する補助金対象設備

※㎡数に関係なく、新設する場合が対象

  • 自動火災報知設備を新設する場合⇒1施設当たり103万円の補助
  • 火災通報装置を新設する場合⇒1施設当たり31万円の補助

※上記設備の組合せが可能です。

SYSKENにおまかせ下さい!

  • 現場調査
  • 図面(CAD用)作成
  • 見積書作成
  • 設計書作成
  • 申請書作成

を支援いたします。

更に、工事実施までを責任を持って対応いたします。

スプリネックスとスプリンクラーの比較

消火性能の高さ

スプリネックス

水の4倍の消火性能で、優れた非再燃性!

※第三種浸潤剤等入り水使用。

消火薬剤は、鑑定基準に適合し消火性能は水の約4倍。冷却効果・浸透性・再燃防止効果にも優れ、スプリンクラーに代わる同等以上の消火性能を条件とする厳しい鑑定試験に合格しています。

スプリンクラー

大量の水で消火

大量の水槽の水(12.8㎡以上/高感度型ヘッドの場合)を長時間放出して消火するシステム。火災通報により消防車が火災現場に到着する時間が約15分とされて いるため、その間、放射を続け延焼拡大を防げるよう放射時間が約20分に設定されています。

消火薬剤の低毒性

スプリネックス

消火薬剤はPH6.9の中性で刺激が極めて少なく安心!

(財)日本食品分析センターにより、消火薬剤か皮膚にかかったり、目に入っても刺激や影響が極めて少ないと判定を受けています。

消火薬剤の経年変化も極めて安定しています。

スプリンクラー

消火は水で行うため無害。

ただし配管内での経年変化により赤サビや腐敗が生じます。

感知スピードの速さ

スプリネックス

感知・消火のスピードが速い!

自動火災報知設備用感知器の利用で火災の感知スピードが速く、火災場所で1系統の放出口が一斉に消火薬剤を放射。初期火災の間に完全消火を行います。

スプリンクラー

一般的な建物火災用の大火災消火システム。

加熱すると解放・放水する感熱分解機構を備えた閉鎖型ヘッドのため、常時止水。

感熱部分を分解するのに時間がかかるため放水開始が遅い。

感知スピードの速さ

スプリネックス

誤放射の発生率は低い!

感知方式の異なる2種類の両方が火災を感知して初めて本体が作動するシステムなので、誤放射の発生率が極めて低くなります。感知器の一方が感知した際にはブザーで火災発生を知らせます。

スプリンクラー

誤放射の発生率は低い。

ヘッドの感熱部分を火災の熱が溶かすまで時間がかかり、火災感知の鈍さがある一方、誤放射の発生率は低い。

設置条件の柔軟性

スプリネックス

地震に強く、凍結の心配がない!

消火薬剤は本体に貯蔵され配管部分は常に空の状態なので、腐食や地震による液漏れ・凍結の心配がありません。

スプリンクラー

寒冷地においては凍結防止装置が必要で、地震時の不安も解消できません。

維持管理の簡単さ

スプリネックス

維持管理(点検)が非常に簡単!

システムの維持管理はボタン操作でも可能ですが、感知器の維持管理が必要。また、消火薬剤そのものは劣化しませんが、通常の点検は必要です。

※年2回の法定点検は、スプリンクラー同様必要です。

スプリンクラー

多種多様にわたる維持管理。

消火システムが違いますので、感知器の維持管理はありませんが、水槽・ポンプシステム・自家発電設備など多種多様の点検が必要です。

スプリンクラーと比べて同等以上の防火安全性能が発揮される範囲
適用される防火対象物(消防法施行令別表第一、5項、6項)
スプリンクラー設備の設置を必要とする旅館、ホテル、宿泊所、寄宿舎、下宿、共同住宅、病院、診療所、助産所、社会福祉施設、幼稚園、盲聾学校、看護学校など
延べ面積
10,000平方メートルまで認められています。
建物は新築・増加改築・既設を問いません。
(平成16年5月31日付け 総務省令第92号及び消防庁告示第13号)